公益財団法人日本ボールルームダンス連盟

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ジュニア育成

ジュニア・スクール募集案内

(公財)日本ボールルームダンス連盟では、情操教育の一環として未就学児から中学生まで(16歳未満)を対象に、ボールルームダンスのレッスンを行う「ジュニア・スクール」を開校しています。


本連盟は、平成4年3月24日に文部科学省認可の団体として発足し、以来、ダンス普及の土台となる指導者の育成と認定試験制度の整備を進めながら、ジュニア・スクールの開校や学校教育へのアプローチ、地域社会への関わり、国内4大大会をはじめとする様々なダンス競技会の開催や各種普及イベントを全国で展開してまいりました。

平成24年には、全ての小中学校でダンスの授業が必修となり、ダンスを通じて国際社会で活躍できる人材を育むためにも、さらにその普及に期待が寄せられています。

また、本連盟は平成26年4月に公益財団法人へと移行し、芸術性とスポーツ性を兼ね備えたボールルームダンスのさらなる普及・発展のために、今後も様々な活動を行っていきます。

その中で発足当初から活動しているのが、全国各地に展開しているジュニア・スクールです。青少年の情操教育の一環として、ジュニア層の育成ならびにボールルームダンスの普及・発展を目的に行っておりますが、現在では、ジュニア・スクールで学んだ生徒が選手として多くの場面で活躍するまでに至っています。

つきましては、今後もダンス文化普及のために、さらに活動を広めていきたいと考えておりますので、以下の趣旨をご理解いただき、ジュニア・スクールの開校にご協力を賜りますようお願い申し上げます。

ジュニア・スクールの開設について

1.開設の目的

現在、ダンス人口は高齢者層の占める割合が高く、ダンスを全国に普及させるためには、若年層に幅を広げなければなりません。

男女2人が1組となり呼吸を合わせて踊る「ボールルームダンス」を通じて、「エチケット」や「マナー」を学ぶとともに、心の豊かさや道徳的価値観を育むなど、子どもたちの人間形成に寄与したいと考え、ジュニア・スクールを開設いたしました。さらに、海外とも関わりの深いボールルームダンスを通じて、国際的な視野が広がることも期待しています。
また、将来の国体参加やオリンピック参加に備えて、今のうちから若年層の拡大を図ることが必要であり、今後、ジュニア・スクールがより一層、全国的に展開されていくことが期待されています。

2.内容

全国の16歳未満の子どもたちを対象にジュニア・スクールを開設し、本連盟指定のカリキュラムを参考に指導を行っていただきます。開設にあたっては、本連盟の規定条件を満たすことが必要となります。また、希望するジュニア・スクールへ、出席カードとシールを配布しています。

3.期待される成果

ダンスの楽しさを知ってもらうとともに、子どもたちの技術力の向上と健全育成への貢献が期待されます。また、ボールルームダンスが若年層へ浸透することにより、その活性化および拡大にもつながると考えています。


ジュニア・スクール認定条件

1. 生徒は16歳未満を対象とする。

2. 指導員は、本連盟のインストラクター資格を所持する者。

3. 指導員は、ジュニア・スクール指導員講習会を受講すること。(開校後に受講してもよい)

4. 本連盟の指定カリキュラムを参考にすること。

5. 受講料は無料または有料とする。

  (金額は地域の実情を考慮して、各スクールで決定してください。)

6. 本連盟事務局に、開校の申請を行うこと。

  (本連盟より、スクールが所属する都道府県連盟へ情報を共有しますので、ご了承ください。)

7. 本連盟事務局に、年度終了時に必ず「終了報告書 兼 補助金申請書」並びに「出席者名簿」を

  提出すること。



ジュニア・スクール実施要領  

1.目的

青少年の情操教育の一環として全国各地にジュニア・スクールを展開することにより、ジュニア層の技術の向上並びに健全育成を図るとともに、ボールルームダンスの普及・発展に寄与することを目的としています。

2.対象

①全国の未就学児・小学生・中学生とします。
②年少者の場合、親子で一緒に参加することもでき、親子のコミュニケーションを図りたいという意図も持っています。

3.指導者

①プロの指導者および本連盟の資格認定試験を通過したアマチュアの地域指導者とします。
②ジュニア・スクールの趣旨に賛同してくださる方を求めます。
③開校に際し、「ジュニア・スクール指導員講習会」を受講してください。(開校後に受講してもよい)


4.開校日時

1回60分~90分、1クール(13回)を3クール行います(目安)。
各クールは、それぞれ独立したカリキュラムで行います。

5.開校場所

全国の各教室、公共施設等。


6.受講料

無料または有料とします。(金額は地域の実情を考慮して各スクールで決定してください。)

7.指導方法

①本連盟指定のカリキュラム(初級・中級)を参考に行っていただきます。
②出席を確認していただきます。
③下記の種目を目安に教えてください。

[第1クール]チャチャチャ、フィンジェンカ、ワルツ、クイック・ステップ
[第2クール]ジャイブ、パンプス・ア・ディズィ、タンゴ、ウインナ・ワルツ
[第3クール]サンバ、スロー・リズム、ルンバ

8.生徒の募集方法

各ジュニア・スクールにて募集を行ってください。

(例)広報(ホームページ、市区町村や地域の広報誌、チラシ作製等)による募集。
   ダンスに関わっている方への積極的な働きかけ等。

9.申請方法

新規開校にあたっては、本連盟の本部事務局あてに書類を提出してください。
本連盟より、スクールが所属する都道府県連盟へ情報を共有しますので、ご了承ください。
※書類はメール、FAX、郵送のいずれかで送付してください。

提出書類はこちらに掲載しています。

<提出書類> ※参照:[別表]ジュニア・スクール提出書類一覧
▪[様式1]認定申請書
▪[様式2]開校概要書
▪[様式3]出席者名簿 
     *開校時点での出席予定者をご記入ください。出席予定者がいなくても開校できます。

10.終了報告

毎年、年度末(3月末)までに必ず下記の書類を本連盟の本部事務局あてに提出し、終了報告を行ってください。

<提出書類> ※参照:[別表]ジュニア・スクール提出書類一覧
▪[様式3]出席者名簿 *年度末までに開催した各クールの出席者をまとめてご記入ください。
             途中退会等は問いません。
▪[様式4]補助金振込先(口座情報)
▪[様式5]終了報告書 兼 補助金申請書


11.補助金

5名以上の生徒を有するジュニア・スクールに対して、補助金の支給を行っています。(※但し、年12回以上開校していない場合は、原則対象外とさせていただきます。)

〔注〕スクール終了時(年度末)にご提出いただく『[様式4]出席者名簿』ならびに『[様式5]終了報告書 兼 補助金申請書』については、補助金支給の根拠となる書類になります。ご提出いただけない場合は、補助金を支給できませんのでご注意ください。

12.異動届

開校場所、責任者、指導員等の変更や休校、閉校、再開等をする場合には、必ず『[様式6]異動届』を提出してください。

13.書類提出先

公益財団法人 日本ボールルームダンス連盟  ジュニアスクール係

〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-33-4 日本ダンス会館3階
Tel:03-5652-7351 / Fax:03-5652-7355
メールアドレス : 下記「印刷する」の「②実施要領」に記載しています。
担当 : 大宮、原

印刷する →  ①企画趣意書.pdf ②実施要領.pdf ③認定条件.pdf

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ご不明な点やご質問などがございましたらお問合せください。

TEL: 03-5652-7351(月ー金 10:00~18:00、土日祝 休み) 担当 : 大宮、原

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